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    現場からの声をお届けします。

    2023/12/07 得する豆知識

    屋根や外壁のために、冬の間にしておくべきこととは?

    横浜市都筑区で屋根、外装工事をするなら
    屋根外装工事株式会社へ!
    地域密着の当社がお客様に寄り添います。


    スタッフの吉野です。

    屋根や外壁、特に屋根のメンテナンスと言うと
    思い浮かべるのって梅雨時期や台風などの
    災害が起こる時期が多いのかなと思います。

    台風


    今の冬の時期にあらかじめしておける
    メンテナンスはないのでしょうか?

    いざ6月以降になって困らないように
    事前にできることについてまとめます。



    1,屋根や外壁の点検

    冬は雪や氷、強風などの影響で
    屋根や外壁にダメージが与えられやすい季節です。
    本格的な冬を迎える前に屋根や外壁の状態をチェックし
    ひび割れや剥がれ、錆びやカビなどの劣化症状が
    ないかを見てみましょう。

    屋根


    劣化が見つかった場合は、6月が来る前にあらかじめ
    修理や補修を行うことで、雨漏りや断熱性の低下などの
    トラブルを防ぐことができます。



    2,屋根や外壁、雨樋の清掃

    冬は落ち葉や枯れ枝などの落下物が屋根や外壁に
    溜まりやすくなります。
    これらの落下物は、屋根や外壁の塗膜を傷つけたり
    雨どいや排水口を詰まらせたりする原因になります。

    本格的な冬に入る前に屋根や外壁の清掃を行い、
    落下物を除去することをおすすめします。

    雨樋


    ただし、屋根や外壁の清掃は危険が伴う作業ですので
    自分で行う場合は十分な安全対策をとるか、
    専門業者に依頼するのがおすすめです。

    けがをしてしまったら大変ですからね。


    3,屋根や外壁の塗装

    冬は気温が低く、湿度も低いため
    塗装に適した季節と言えます。

    塗料は、気温が高すぎると乾きすぎてしまい
    低すぎると乾きにくくなります。

    その点、気温が10℃以上20℃以下の範囲であれば、
    塗料の乾燥が適切に行われ、塗膜の品質が高くなります。
    また、湿度が低いと、塗料が水分を吸収しにくくなり
    塗膜の強度や耐久性が向上します。

    ただし、冬の塗装には注意点もあります。
    日照時間が短いため、作業時間が限られることや
    夜露によって塗膜が劣化する可能性があります。

    冬の塗装を行う場合は、専門業者に相談し、
    適切な塗料や塗装方法を選ぶことが重要です。



    いかがでしょうか。
    いざ6月の台風シーズンを迎えて慌てないように
    事前に出来る対策はしておきたいものですね。

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    今のうちにメンテナンスを行いませんか?


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    屋根外装工事㈱では、横浜市、川崎市を中心に
    屋根、外装の無料点検を行っております。
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