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    現場からの声をお届けします。

    2026/03/11 得する豆知識

    【3.11から15年】防災を考える日

    今日は3月11日。
    改めて防災の観点から屋根や外壁について
    考えてみたいと思います。


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    スタッフ吉野です。


    3.11から15年の月日が経ちましたね。
    皆様はこの日、何をしていらっしゃいましたか?

    私は発生当時、千葉駅の駅構内にいたのですが
    揺れによってガラスが上から降ってきたり、
    その後もやまない余震や携帯を通じて入ってくる
    恐ろしい情報に怖いと感じたのを鮮明に覚えています。


    あの日のことを教訓に
    今日は改めて防災について考える日に
    したいなと思います。



    屋根・外壁は災害の影響を受けやすい

    地震はもちろんのこと、台風や豪雨など
    自然災害で屋根や外壁はもろに影響を受けます。


    ・屋根材が落ちたり釘などが緩む
    ・外壁にクラックが入る
    ・雨樋が外れたりゆがむ


    屋根


    特に屋根材が落ちたりすると、そこから雨漏りに
    繋がったり、屋根材で通行人に危険が及ぶことも
    ありますので、その前に防ぐことが重要です。



    災害時の被害を最小限にするには

    日常の中で、防災についてできることは
    たくさんあります。

    屋根のチェック項目

    自分で見えるようであればセルフチェック、
    難しいようなら業者に依頼して無料点検を
    受けるのが良いでしょう。

    チェック項目としては

    ・屋根本体や瓦がずれたり割れたりしてないか
    ・雨樋が外れたりしていないか
    ・棟板金や釘が浮いていないか

    などを見るのがお勧めです。


    外壁のチェック項目

    外壁については主に下記の3か所をチェックしましょう。

    ・外壁にクラックが出ていないか
    ・サッシ廻りに隙間が出来ていないか
    ・コーキングが痩せたり硬くなったり割れていないか


    クラック


    これらの劣化はいずれ雨漏りに繋がる可能性が
    ありますので、早めに見つけて対処が
    良いと思います。


    〇年以上メンテナンスしてない家は注意

    メンテナンスは長期間していないと
    上記の劣化が起きやすくなります。

    特に新築か前回のメンテナンスから15年以上
    経過している場合は、コーキングをはじめとする
    部材が劣化していることが多いです。

    また30年以上経過している場合は
    上記に加え、屋根の下地や構造にも劣化が
    発生している可能性がありますので、
    一度点検を依頼するのが良いでしょう。



    災害時の被害を最小限に抑えるには、建物の
    弱点をできるだけなくしておく必要があります。

    この機会に一度、ご自宅の建物について
    考えてみてはいかがでしょうか。



    --------------【おすすめ記事はこちら】--------------
    ★屋根、外装工事の業者選びのコツとは?
    ★外壁工事の流れを解説します!【お問い合わせから完工まで】
    ★適正な予算で効率よく工事をするには?
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